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第6回 京畿国際陶磁ビエンナーレ ☆10/3(月)☆
10/3(月)
朝から窯出し。d0197620_16112134.jpg



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窯場の横の緑の上で
藤井友樹さんの写真撮影が始まってます。

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ファン先生の犬と
山本淳平くんのドードー鳥。


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キム・ウンヒョンさんの作品。

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キリオさんの作品。限られた時間でこれだけのものを完成させるのはスゴイ!

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Lemanさんの美しい作品。
磁器に写真がレーザープリントされてるようです。

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Kemalさんと作品。

トルコで起こった大地震。
KemalさんもLemanさんも彼らのご家族も無事だったそうです。




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良二さんのお茶碗たち。

そして午後2時過ぎにはみんなの作品を展示するヤンピョンのギャラリー『dodo』に出発しました。
この『dodo』という名前は도자기의 길
トジャギエキル=陶磁器の道という意味だそうです。



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田中哲也さんの作品。



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松本昌樹さんの作品。
漢江の流れとそこに集ったワークショップの
メンバーを表現されたそうです。
写真ではうまくとれてないんですが、色の違う土が混ざり合った下のプレートの
マーブリンクの具合がとても美しい作品でした。

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石山哲也さんの作品。



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藤本秀さんのぐい呑み。
土のピンク味がキレイ。
ピンクカオリンを混ぜたものでしょうか?


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伊藤雄志さんのお茶碗とぐい呑み。

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ピーターさんの本。



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山田浩之さんの大根。



ヤンピョンから帰って、この日はヨジュ最後の夜。気持ちよく飲んで、みんなでアリランを歌ったり、清水さんのギターで高田渡を大合唱したりして楽しみました。


10/23(日)で一ヶ月に及ぶビエンナーレも終了しました。一ヶ月間長かったし、
ファン先生はじめ出店してたみんなも疲れが溜まってるだろうなぁ~。

なんだか日本にいるのに終るまで落ち着けない感じでした。

今回の旅では改めて人と出会い、関わることの大切さを感じました。
普段ならなかなか出来ない話が旅の空ということもあり、日々飲み交わす中で出来たりして…。

その場所にいなければ体験できない事であったり…
それはもう旅に出る醍醐味でもあるのでしょう。

鯉江良二さんはよく後輩作家に『外に出ていきなさい。』と言われてます。
私がいろんな土地に行ってみたいと話すと
『これが、始まりだからね!』と言ってくださいました。

その言葉を勝手に励ましと受け止めて、これからの仕事頑張ります。

ワークショップに参加された作家さん達は、それぞれの自分の場所に戻って、
日々忙しく仕事されてるようです。
新たに知り合えた作家さん達との縁もこれから育てていけたらと思います。


今回ソウルのチョウさんは娘さんの結婚準備で忙しくて会えませんでした。
結婚式終わったら時間が作れるから会おうねと約束してるので、
また近く韓国には行くことになるんでしょうね。
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秋の空………今日も工房へ向かう。
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by pourquoi4018 | 2011-10-27 16:41 | 韓国
第6回 京畿国際陶磁ビエンナーレ ☆10/2(日)☆
10/2(日)
世界遺産になってる安東に観光に行きました。
ヨジュからバスで3時間くらい。
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鶏頭の花に囲まれたファン先生。

ひがぴー、オレンジの傘でガイド役。

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樹齢600年という巨木。

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秋の風情を感じながら、川沿いの道をそぞろ歩き。天気の良い日で、とても心地好かったです。
前を歩くイ・ミソンさんと山田さん。

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移動してダンスフェスティバルを観る。
銀色のダクトみたいなのを使ったイスラエルチームのダンス。動きが面白かった。

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仮面の人達。キリオさん似合い過ぎ!
やっぱ彫りの深い顔立ちのほうがしっくりきますね。

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夕食のカルビをたっぷりいただいた後コンドミニアムの一室で…
ほぼ毎晩こんな感じでした。
さりげなくベランダで飲んでる田中哲也さん。

この日の締めは会場近くのタクさんのお店でスンリさんとだんなさんのミニライブ。
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by pourquoi4018 | 2011-10-23 11:58 | 韓国
第6回 京畿国際陶磁ビエンナーレ ☆9/30(金)・10/1(土)☆
9/30(金)
d0197620_11101231.jpg昼前には起きて窯場へ行き様子を見てから
ジョンフンさんが井戸茶碗を作るところを見せてもらう。
秀さんと園ちゃんと三人で生徒のようにいろいろ教わりました。

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貝をコテがわりにしてます。
帰ってきて早速工房近くの海に取りに行って
作りました。
今までは貝目の貝だけ拾ってたので気が付かなかったけど大きい貝も結構あるもんですね。



d0197620_1115418.jpgジョンフンさんの削り作業までの間、神勒寺に陶片拾いに行きました。
高台のついてるものもありました。地面に埋まってるのを掘ってきたけど、これは罪にならないのかしら?
日本人メンバーの中でちょっとしたブームでしたが、名前は挙げないようにしときます。

神勒寺から帰ってくると窯場では戸詰め中で、戸詰めに使う土を掘る手伝いをしてたら
ジョンフンさんの高台削りを見逃してしまいました。
日本にみえた時に信楽の道具屋さんで買ったカンナで削ってました。
同じ道具を使ってるのになんか違うなぁ~。

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ジョンさん。
伝統的な透かし彫のすごい技術を持ってみえます。






夕方6時頃には五つ目の部屋に……心配してた薪も足りそうです。

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ひがぴーのムルコギが『焼き魚』に!



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7時40分には最後の部屋と煙道に薪を詰め込んで終了。みんなお疲れ様。

10/1(土)
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窯焚き終わってゆるゆるとした一日。
園ちゃん、井戸茶碗に挑戦中。

チョンジュってとこでクラフトのビエンナーレをやっていて、行きたかったのですが交通の便が悪く午後からでは行けたとしても見る時間がないと判り断念。
詳しく教えてくれた観光案内所のお姉さんありがとう。
帰りの日スーツケース引いて歩いてたら外まで出て声掛けてくれました。

で、この日はもらった粘土を持って帰るために乾燥作業。
梅干しの土用干しみたいに宿の床に広げて乾かしました。

d0197620_11262474.jpgテレビでは吹き替えの韓国語を喋る『クレヨンしんちゃん』
それから、知り合いのよしこさんが勤めてる道具屋さんに行きました。
カンナ類を購入。買ったのは中国製のだけど作りもしっかりしてて安い。
まあ今は円高ですし…韓国行っても化粧品などは一切買ってませんね。


d0197620_11291144.jpg夕食は日本料理。
刺身や天ぷらなど美味しかった。
活けタコの刺身はゴマ油と塩で!


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園ちゃん、伊藤雄志さん杉江幸治さんと歓談中。

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山田浩之さん
ノリの良いお二人です。



そして夜が更ける。
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by pourquoi4018 | 2011-10-23 11:36 | 韓国
第6回 京畿国際陶磁ビエンナーレ ☆9/29(木)・9/30(金)☆
9/29(木)

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この日は雨。
窯焚きは続いてますが私の窯番は
夜中なので昼間はフリー。
イチョンへ行くという杉江幸治さんと
ご一緒させてもらいました。



イチョン在住のまみゆに電話したら、たまたま会場の方にいるから迎えに行こうか?
と言ってくれたのでお言葉に甘えることに。お昼ご飯を食べてたら信楽の藤本秀さんも一緒に行きたいという事で……
ハンくんは幼稚園だから一緒来るのは下の子だけだろうから大丈夫!
って思ってたらハンくんも一緒でした。(*゜д゜*)

小雨降る中チャイルドシートはずして、まみゆと私は後ろの席で
ナレちゃんとハンくんを膝の上に載せ、秀さんの運転でイチョンへと向かいました。
この旅の為に取られた国際免許…釜山から来る時は運転されたのかな?
慣れない右側運転、お疲れ様でした。

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会場に着いてまみゆが車を駐車して来るというので、ハンくんの案内でまみゆのダンナ様のチャンさんのブースへ。
あんな広い会場で間違いなく連れて行ってくれたハンくんの成長ぶりに驚いた。

陶器市ブースをひととおり見てワークショップの建物へ。

d0197620_10433643.jpgイチョンではTOYAもグラフィティ調で
ワルっぽい。

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イチョンはがヨジュと比べて規模的には大きいので乾燥用の巨大温風機なんかもありました。

d0197620_10463753.jpgお父さんが日本人だと言うMINEMITSU TAGUCHIさんは外見アメリカ系のハーフ。
作品はシンプルな青磁の器でした。
秀さんとお知り合いだったので偶然の再会にびっくり!
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あと巨大なオンギを作ってた方は石山さんのお知り合いだと後で聞きました。
意外と狭い陶芸界。どこかで繋がってます。

イチョンではガラスのワークショップもやっていて、
富山のガラス作家さんたちがみえてました。



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夜にはキム・ヨンギさんが窯場にみえました。イチョンでは奥さんにも会うことが出来ました。


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キム・ヨンギさんとは良二さんのところにいる時に数回と益子でもお会いしたことがあります。
長髪なので『ちょんまげキムさん(キムさんは多いので…愛称です)』と呼んでました。

最後に益子で会った時には自分が韓国に行くようになるとは思いもしてなかったので、
こうして久しぶりに韓国で再会するのは感慨深いものです。

今回益子ですごくお世話になった横尾聡さんも展覧会でいらっしゃる予定だったんですが
日程が合わず会えませんでした。
もう帰ってこられてるはずですが、楽しい滞在だったでしょうか?

9/30(金)

この日に日付が変わってから朝まで窯番です。
夜が更けるにつれ人は減り、田中哲也さんはガス窯の方もあるので途中で抜けて、
丑三つ時は石山哲也さん、山本淳平くん、ひろこ、チヘイとカン・シンボンさんになりました。

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3時に良二さんのお茶碗を引き出しました。真っ赤に焼けたお茶碗を見て
『やっぱ、良二さんのお茶碗いいよねぇ~!』と感嘆!!!

4時半を過ぎ、徐々に一の間に移っていきます。
もうこの頃は眠さピークで『朝番は誰か来てくれるのかなぁ~?』と不安になりつつ
睡魔と戦ってました…。
この窯のある場所が神勒寺に向かう川沿いの道の途中にあり、
朝の散歩コースになっているようで…私達は人の気配がする度に
『助っ人?』と反応してしまいました。

そして、5時半頃……ザッザッと特徴のある足音とが!
清水善行さんが奥さんの、のばらさんと一緒に来てくれました。
こんな時って大袈裟じゃなく救世主に思えますね。
BGMにアルマゲドンの主題歌、エアロスミスの『I DON’T WANT TO MISS A THING』が聞こえたくらいです。
清水さんが来てくれたものの、まだ帰れないなぁ~って時、
飯山園子ちゃん登場!園ちゃんは窯の天使って感じ。
彼女も普段から一人で穴窯焚いてるのでただ者ではないです。

おかげで宿に帰って休みました。
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by pourquoi4018 | 2011-10-23 11:07 | 韓国
第6回 京畿国際陶磁ビエンナーレ ☆9/27(火)・9/28(水)☆
9/27(火)
ワークショップ四日目。
明日の午後には窯詰め予定なので仕上げ段階に入り始めてますが、まだまだ制作中。

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削り中の伊藤雄志さん。









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清水善行さん。








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トルコの作家さんKemalさんとLemanさん。








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韓国の作家さんは入れ替わり、
友人のひがぴーやWannyやサンボンさんが制作し始めました。




d0197620_13215099.jpg叩きで大壺を作られてる
キム・サンギさん。

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d0197620_132335.jpg石山哲也さんは削りカスの掃除中。

        
        藤本秀さん。
  
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この日の午後はサンファの差し入れの
ドンドン酒(マッコリの一種)とトットリ(どんぐりからできてる豆腐みたいなもので野菜と一緒に食べると美味しい!)
をいただいてたら、ウォンニョンさんがさらに一杯追加して差し入れてくれたので、
明るいうちから酔っ払ってしまいました。

朝の散歩で石拾いしてたと言う"石通"の石山さんに聞いて、
酔い醒ましに近くの南漢江へ石拾いに…。
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結構護岸工事されてるからもともとのここの石ではないかもしれませんが
雲母付きの石など、なかなか面白いものが見つかりました。



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ロシアのキリオさん。
大きな建造物のような作品
(完成写真は後ほど…)を黙々と作ってみえました。
ろくろひく姿が目にとまり思わず一枚。
この時作ってたカップ、
綺麗なカタチでした。




9/28(水)
釉掛けが始まってます。
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Kemalさんの卵のパックを利用した作品。

    中国の潘さんと奥さん。
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イ・ヤンジェさんと杉江幸治さん窯場で釉掛け。



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午後には伊藤雄志さんは雅之くんを助手に窯詰めされてます。
清水善行さん。普段も穴窯をやられてるので慣れた感じ。絵になりますねぇ~。

d0197620_1354042.jpg韓国作家さん達はまだまだワークショップ中。
中継ぎで大壺を作られてるカン・シンボンさん。
李朝の壺に見られる伝統的な作り方ですね。



   鳥をモチーフにしてるサンボンさん。
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ひがぴーのムルコギも
出来上がってきてます。


釉掛けした作品を窯場に運ぶ
ジンテさん。
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d0197620_13582855.jpg山田浩之さんは削り中。



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笹山忠安さんの大物も出来上がりました。この作品は今回の窯には入れられず他のタイプのを入れられてました。





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夕方6時には外からあぶり始めました。これを一晩中……乾燥が不十分な作品もあるので大事なところです。




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この日の夜はかねてから誘われてた林さん宅にお呼ばれしました。
外国人が好きな韓国料理三つ(チャプチェ、プルコギ、合鴨)と
嫌いな料理三つ(犬鍋、タッパル、エイ)を用意してくれました。
犬鍋は韓国の人でもあまり食べないみたいです。
最初で最後と思い食べてみたんですがクセもなく赤身で馬肉に近い感じでした。

やっぱり家庭料理は美味しいし、林さんがもてなしてくれる気持ちに感動しました。

大きな窯も二つあり仕事場も家も立派でした。
奥さんも可愛らしい方で雅之くんのカバンを買ってくれて、
すごく似合ってたし気に入ってくれてたので『宣伝してねー』とお願いしたりして。
おかげでバックもエプロンも好評でした。


d0197620_1491324.jpg宴のあと、再度窯場に…。
宴会部長のタクさん登場!

でも考えたらヨジュには友達やら、
夏に常滑に来てくれて出会った人達やら
大切な人がいっぱい出来て、
もう知らない土地ではなくなってるんだなぁ……。
今の正直な気持ちは『早く帰りたいっっ!』
って感じです。まだ次の予定はありませんが…。(_´Д`)ノ~~
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by pourquoi4018 | 2011-10-20 14:13 | 韓国
第6回 京畿国際陶磁ビエンナーレ ☆9/24(土)~9/26(月)☆
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9/24(土)
いよいよワークショップのはじまり。
午後には開会式典がありました。






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d0197620_2043349.jpg歌手のスンリさんが日本ブース(藤井友樹さん、二宮ひろこさん、飯山園子さん、藤井雅之くんが出品してます)の前でミニライブしてくれました。
ハスキーな声が素敵でした。
ひろこは前からファンで突然の出会いに感激して泣いてたんですが、
にわかファンの私もこの時歌ってくれた歌の歌詞があまりにも心情に合ってしまい感涙しました。

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アン・ピョンジンさん
大物の壺があっと言う間に…。







9/25(日)
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私も原土を分けてもらってお茶碗を作りました。
すごく"さくい土"でいい感じ。扱いにくい土ほど『よしよし』と言い聞かせながら作る
愉しさがあります。

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良二さんのお茶碗。なんともいえない愛らしい形。




9/26(月)
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アン先生とイ・ヤンジェさん。
昼間はまだまだ暑くて仲良く氷を食べていらっしゃいました。





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伊藤雄志さんのお茶碗にトンボが…。






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この日の夕食は海鮮バイキング鍋といったところ。お肉も野菜もいっぱい食べました。
サラダのドレッシングが鮮やかなピンクとかグリーンだったんですけど
何味なのかは食べてもわからず…。懐かしい味のアイスで締めました。
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by pourquoi4018 | 2011-10-15 21:01 | 韓国
第6回京畿国際陶磁ビエンナーレ
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9/24(土)~10/23(日)
京畿道の利川(イチョン) ・ 驪州(ヨジュ) ・ 広州(カンジュ)の三つの産地で行われる
陶芸祭です。

私は前半の9/24~10/3のワークショップ期間に合わせて
ヨジュに二週間滞在してきました

濃~いメンバーで、濃~い二週間で……
いろんな事があって何から書いたらいいのやら何を書いたらダメなのやら、
なかなか整理がつきません。

でもまだビエンナーレは行われてるので
会期中には終われないとは思いますがボチボチと始めてみます。

9/22(木)
空港で鯉江良二さん、赤崎太さんと待ち合わせて
昼の便でセントレアを発ち金浦空港に到着。
バスでイチョンまで行き、そこからタクシーかなぁ~?
とバスを待って、あと二分ほどでバスが来るって時に
イチョン在住のまみゆから『誰か迎えに行ってるはずだけど…』って電話。
あわてて電話切って黄先生に電話したらジョンフンさんが来てくれてると言う。

たまたま持ってた名簿に番号があったので
ジョンフンさんに電話したら空港にいるって!

まみゆありがとう。絶妙のタイミングだったよ!
2時間かけて迎えに来てくれたジョンフンさんと
すんでのところで行き違いになるところでした。

良二さんと赤崎さんと三人…ジョンフンさんの車でヨジュ入りしました。
ジョンフンさんのお宅も見学。

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このお宅、宮崎あおい、イ・ジュンギの映画『初雪の恋』で撮影に使われました。
中庭をはさんで住まいと仕事場があり
穴窯も持ってらっしゃいます。
仕事環境としてうらやましい!

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これは窯のなかでつぶれちゃった作品。
ジョンフンさんのお茶碗や他の作品も大好きです。

9/23(金)
会場内にあるギャラリースペースに搬入。
常滑焼のコーナーを設けていただいたので急須にひたすら値段を付け展示。

ちょうど事務所前を歩いてきた山本淳平くんと石山哲也さんをつかまえて
手伝ってもらっちゃいました。
140点くらいあったので一人じゃキツかったかも?
スムージーとコーヒーでお礼を…お疲れさまでした。

私の湯呑みと湯冷ましもこのコーナーに置いていただきました。

他のメンバーはジョンフンさん家やキム・セーワン氏の家に行って
原土を分けてもらったりしてました。

そして9/24(土)~10/3(月)の10日間のワークショップの始まりです。

d0197620_20183432.jpgヨジュのキャラクターの
チョントリとペクトリ。
アドバルーンはゆる過ぎて何枚も写真撮ってしまいました。
風にゆらゆら顔があっち向いたりこっち向いたり……。


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陶芸の体験教室の前には
こんなのもいました。
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by pourquoi4018 | 2011-10-15 20:28 | 韓国
ごはん大好き!
『ごはん茶碗展 おかわり!』
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"風の沢ギャラリー"
宮城県栗原市一迫方子沢外の沢11
TEL(0228)52-2811

2011年10月7日(金)~10月30日(日)

11:00~16:00 水曜、木曜休


今日から始まってます。
会期が延びたので、よりたくさんの方に見ていただけると嬉しいです。


『南部神楽』
10月8日(土)
午後6時~午後8時

『一汁一菜とお米の話』
10月16日(日)
午後0時~午後3時

などイベントもあるようです。


今年もギャラリーの周りの田んぼでは美味しいお米が実ったようで、稲刈り真っ最中だそうです。

たわわに実った稲穂が風を受けて黄金色のタペストリーみたいに揺れてる様が目に浮かびます。

ぜひお出かけください。
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by pourquoi4018 | 2011-10-07 18:02 | 展示会
始まりの予感
現在、ソウル仁寺洞のいつものお宿、
『新宮荘(シングウジャン)』にて更新中。

韓国の旅も最終日……。
明日には日本に帰るんですが、去りがたい気持ちもありつつ
でもまた来るよなぁ~と友達との約束を思い出して
ぜーんぜん帰るって気がしない。

帰る日の朝、散歩してたジンテさんに会って
今日帰りますって言ったら
『なんで?』
と言われたりして…。
『帰りたくないです。』
って話したら
『ヨジュに住めばいいよ。』って。

ヨジュは私にとってますます近い場所になったようです。

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ワークショップのメンバーと記念撮影。
ホントにいろんなことがあったので、
日本に帰ったら少しずつ記事をアップしていきますね。
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by pourquoi4018 | 2011-10-04 18:17 | 韓国
  

安藤 志保子の作陶日記 とはいえ、ほぼ『日々のよしなしごと』を綴っております。
by pourquoi4018
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