カテゴリ:韓国( 28 )
韓国旅 ☆後編☆ YEOJU 3 DAYS
旅も終盤。25日(月)午後4時過ぎにはヨジュターミナルに到着。
ジョンフンさんに迎えをお願いしてジョンフンさん宅でWannyが来るのを待って
イッポに夕飯を食べに行く。そこでひかぴーも合流。

サムギョプサルや冷麺を食べて、夕食後ファミマの前で夕涼み。

どっか観光に行くよりこうやっていつものメンバーでくつろいでるのが楽しいなぁ~♪

なので写真もないのです。

それから泊めていただくファン先生のお家に送ってもらって、
ファン先生と息子さんのサンファも一緒にそこでまた飲み直す。

3時半くらいまでいろいろ語りながら飲む。

ハングルもまだまだなので大まかな何を話してるかはわかるんだけど
細かいとこがわからない。
まだまだ勉強だなぁ~。


d0197620_1105257.jpg二日目はイチョンのバスターミナルまで
サンファに連れていってもらって、
水原(スウォン)の華城(ファソン)を見に行く。

城壁が街を囲んでる感じで、とにかく広大!


d0197620_1123349.jpg



d0197620_113818.jpg







d0197620_1134623.jpg


d0197620_1141322.jpg










d0197620_11151195.jpg



d0197620_11171128.jpg






d0197620_11232634.jpg




d0197620_11174527.jpg




地元の方たちがお孫さん連れて
門の中でくつろぎ中。



d0197620_11182133.jpg

この日は風が心地良かったものの暑くて半分回ったとこでギブアップ。

途中でPCバン(韓国のネットカフェ)を見つけたのでそこで涼んで元気回復。
1時間1200ウォンで100円以下。会員だともっと安いみたい。

それからバスターミナルに戻り、E-MARTでカレーの材料を買う。
最近は韓国でも日本のカレーも売っているけど種類が限られてるので
ルーだけ持ってきていた。

この日はファン先生も遅くなると聞いてたんで夕食は作ろうと思っていた。

しかし……イチョンまで戻ってきてバスに乗ろうとして…住所がわかるから大丈夫と思ってたのが、聞いてもわからない。
しかたないのでWannyにお願いしてヨジュターミナルまで迎えに来てもらった。

d0197620_11335556.jpgこの日はひかぴーのお家でみんなで飲んでたみたいで、そこに寄ってチキンなどを食べて夕食終了。

中庭で夕涼み。今回こんなシチュエーション多かったなぁ。

d0197620_11373952.jpg



カレーは次の日の昼に作ってファン先生とイルさんと一緒に食べました。




三日目の午後、イン・ウィソップさんに連絡取ったら絵を習いに行った帰りに寄ってくれた。
彼は日本のアニメ『NARUTO』が好きで、もし会えたらと持っていったフィギアのキーホルダーとビエンナーレの時の写真をプレゼント。
また今年の夏には常滑に来るそうなので再会が楽しみです。

それからインさんとWannyの家に向かって一緒に夕食を食べに行く。
この日はチュクミといってタコの小さいのと野菜を炒めた辛い料理を食べた。

d0197620_11423731.jpg
d0197620_1143815.jpg
食後はイッポにあるダムに行きそこにあるセブンイレブン前にパラソルとテーブルセットが設置されてくつろぎスペースになっていて、そこでビールを飲み直してお喋り。

今回は天気に恵まれて夏休み気分満喫してきました。

インさんにファン先生宅まで送ってもらい常滑でのまた会おうね!と別れる。

次の日…韓国最終日はソウルに戻り、チョウさんに久しぶりに会えた。
前回来てた時は娘さんの結婚準備で会えなくて、連絡は取っていたものの会って話せるのはやっぱり嬉しいなぁ。

次の日の出発日は朝が早いので、チョウさんは『出発前に食べなさい。』と言ってバナナ三本とグレープフルーツを持って来てくれた。
ホント韓国のお母さんだ!

それから宿近くのレストランで貝のスープやらプルコギや石焼きピビンパプなどをいただく。
貝のスープが淡泊でやたら美味しかったなぁ~。
途中からマッコリも飲み始め、チョンダムドンのギャラリーに来てるというファン先生とイルさんに連絡して合流。

最後まで盛り沢山で楽しく過ごさせてもらいました。

いつもいろんな方々によくしてもらって暖かい気持ちになり心の底から感謝してます。

また夏にファン先生御一行様が来た時にはおもてなししなきゃね。

いろんな場所へ行って、いろんな物を見て、人と会って、またいっぱい自分の中に貯金できた旅でした。
d0197620_11444660.jpg

[PR]
by pourquoi4018 | 2012-07-13 11:47 | 韓国
韓国旅 ☆中編の続き☆ キョンジュ観光・国立博物館編
d0197620_17371967.jpg

d0197620_17385183.jpg蓮の花を楽しんで気持ちが潤った後は
『国立慶州(キョンジュ)博物館』へ…。
この博物館はソウルの国立博物館と双璧をなす施設だそう。

興味深いものにいっぱい巡り会いました。



d0197620_17405478.jpg
魚や動物が彫られた壁画。



d0197620_17412364.jpg




壺、壺、壺づくし。
また壺を作りたくなった。



鳥モチーフ尽くし。
d0197620_17415499.jpg




d0197620_1742164.jpg




d0197620_17424562.jpg




d0197620_1743636.jpg












d0197620_17483495.jpg釣り鐘の鋳造風景。
すごい技術だよなぁ。






d0197620_1749656.jpg




蛇に噛まれるカエル。


d0197620_17551693.jpgゆる~いシリーズ♪好きだなぁ~。






d0197620_1749301.jpg

宝飾品。



d0197620_17495299.jpgオンギの数々。



d0197620_17502510.jpg





こんなに薄い(*゜д゜*)
これはかめ棺墓らしい。

d0197620_17504885.jpg十二支像。
左から丑、寅、卯、巳、午。
なんともいえず愛嬌たっぷり。

d0197620_17581276.jpg







塔の四隅に”あ・うん”の狛犬?

d0197620_17583769.jpgやっと出会えた
人面文の瓦




半跏思惟像もあった。
そんな大きくなくて20㎝くらい。




d0197620_17593381.jpg





d0197620_17595453.jpg


瓦の数々。
この瓦モチーフのシリコン製鍋敷きが可愛くてユクリテさんのお土産にした。

宿まで帰るバスを待っていたら、先ほど博物館でも見かけたおじ様がバス停に…。
一台のバスがバス停に停まりかけたと思ったら、急にスピードを上げて行ってしまった。
思わず顔を見合わせてそこから少しお話を。
おじ様は釜山から来ててキョンジュ駅まで行って電車で帰るそう。
私は陶芸家で古い物にも興味があると話した。
同じバスだったので途中までご一緒させてもらった。
『私はここで降りるけど気をつけて行きなさい』と言って降りていかれた。
こんなちょっとした触れ合いが楽しい。

この日一日、目と感覚を満腹にして次の日の昼前に驪州(ヨジュ)に向かった。

看板の上になんか乗ってるぅ~♪Σ(゜д゜lll)
d0197620_1865865.jpg

[PR]
by pourquoi4018 | 2012-07-11 18:07 | 韓国
韓国旅 ☆中編☆ キョンジュ観光
23日(土)ゆっくりとお昼頃に出発。
イチョンからキョンジュにはバスは出ていないので、
まずソウルのカンナムに戻ってキョンジュに向かう。
イチョンからカンナムは1時間。カンナムからキョンジュまではまでは4時間。
後でジョンフンさんに聞いたら、まずテグに行ってテグからキョンジュに向かえばよかったみたい。

着いてからまずは宿を確保。鈴木さんに借りていったガイドブックが大活躍。
なんとか明るいうちに着けたのでホッと一息。
キョンジュ駅付近にも宿は多いそうだけど帰りのことを考えるとバスターミナル近辺のほうが楽だと思い、ガイドブックに載ってた宿に決めた。
一泊25,000ウォン。まあ貧乏旅としては納得いく値段。

d0197620_1145239.jpg

さあライトアップされてる瞻星台(チョンソンデ)に向かいましょう。
東洋最古の天文台だそうです。


d0197620_1155175.jpg


ガイドブックの地図を見ながら歩いて行ったら思った以上に遠く、雁鴨池(アンアプジ)に着く頃には疲れてしまい、土曜日で人も多かったので入口で拝むだけにする。

d0197620_1165973.jpg






でもこの日は下弦の月で、ライトアップで照らされてる古墳や木々がとても幻想的だった。



d0197620_11181435.jpg
二日目は仏国寺から石窟庵へ向かう。観光案内所で聞くと近くのバス停から仏国寺に向かうバスが出てると聞きそれで仏国寺に向かう。





d0197620_11222521.jpg


d0197620_11234954.jpg

d0197620_11243116.jpg






d0197620_1125259.jpg

d0197620_11303293.jpg仏国寺から石窟庵へはシャトルバスが出ていてバスで向かう。
同じバスで向かう外国人カップルと話したらドイツ人で英語教師として一年間滞在してるそう。仕事しながら滞在出来るなんて羨ましいなぁ~。私も出来れば長期滞在したい。


d0197620_11315288.jpg
石窟庵は仏国寺からかなり登ったもののバスを降りてからも徒歩でかなり登って行った。



d0197620_11324636.jpg



d0197620_11332633.jpg




この日は天気は悪くなかったが山頂のため空気が冷え冷えとして半袖では寒いくらいだった。
石窟庵に向かう道はなだらかに登っていって周りはトトロの世界。
昔の人はこの山道を登って殉教したんだと思うと感慨深い。

仏国寺まで戻ったらちょうど博物館行きのバスが泊まっていて、急いで乗り換える。
行きに乗ったのと路線が違っていたので博物館前がイマイチよくわからず降りそこなって次の停留所まで…でも、そこは蓮畑になっていて極楽浄土のような風景を堪能。

博物館編に続く……。

d0197620_11383077.jpg

[PR]
by pourquoi4018 | 2012-07-02 11:42 | 韓国
韓国旅 ☆前編☆ インサドンからイチョンへ
d0197620_1041096.jpg韓国に行ってきました。
今回で五回目。
ゆる~く予定を決めて行ったものの
結構盛り沢山な旅になりました。

前日台風4号が来てて心配したのですが、なにせ私は晴れ女!出発時には台風は去った後で問題なし!2時間であっという間に金浦空港に到着です。

空港から市内バスでインサドンに行ったのですが、案内所で聞いたバスの案内板で
停留所を確認してもそれらしき場所が見当たりません。
もう一度聞き直しても間違いないと言われ…
とりあえず教えてもらった番号のバスに乗り込みました。

土地勘もなく不安なので席を譲ったおばさまに尋ねるものの、知らないと言われ、
前に座ったアジュシに安国駅近くに行くかと聞いたら
『行くから大丈夫だ。教えるから。』と言われ安心。
景福宮の門が見えて、それが過ぎたあたりで
『ここがインサドンだよ。』と教えてもらいお礼を言って下車。

後で停留所の名前を確認したら
《インサドン チョンロ キョンチャルショ》仁寺洞鐘路警察署前ってことだった。
頭にインサドンがついてるものの見つけられなかった。∑(´Д`;)

d0197620_1091869.jpgそして、インサドンのいつものお宿新宮荘(シングウジャン)に落ち着いてパソコンをいじってたら山田浩之さんに遭遇。
そう、この日は山田さんの個展の初日だったのです。

TONG-IN Galleryでの個展はもう4回目だそうで、外国で個展を継続してやられて結果を残してる山田さんにすごくパワーを感じました。

オープニングパーティーにお邪魔して、信楽から来てた山田さんの奥さんやお友達に
混ぜてもらって楽しく飲ませてもらいました。
日本で顔は合わせてるものの、あまりお話出来てなかった井崎さんや尾花さんとも
飲めて嬉しかったぁ~!

d0197620_10134161.jpgファン先生もみえました。先生の電話番号が変わっていて、聞いた番号も間違ってたのでここでお会いできて一安心。

d0197620_10113227.jpg



特別に聖はじめさんが一曲唄ってくださいました。すごい声量に鳥肌もんでした。
生歌の迫力はスゴイ!

d0197620_10423876.jpg


このギャラリーには私のお茶碗も置かせてもらってるのですが、この時はたまたま入口正面がお茶碗コーナーになっていてウチの子も並べられておりました。
写真はダメと言われたのですが、嬉しくてこっそり撮っちゃいました。ごめんなさい。

まあ売れてくれていて店頭にはないほうがいいのですが、
こうやってインサドンのど真ん中にある姿を見ると、とても励みになります。


d0197620_10182827.jpg

d0197620_10194516.jpg


次の日は移動日。午前中にタプシンニにある骨董街に寄ってから、ファン先生の個展を見に行った。

それから江南(カンナム)の高速バスターミナルからイチョンへ。
友人宅でお子様二人に遊んでもらいながらゆっくりさせてもらいました。

d0197620_10215362.jpg一日目はサムギョプサルの美味しいお店に連れていってもらい、陶器市やビエンナーレが行われる公園を散歩。
結構人がいっぱい来てて、ランニングする人やくつろいで夕涼みしてる人たちもいた。

d0197620_10243757.jpg







d0197620_10281023.jpg
二日目はサギマッコリというギャラリーが集まってるとこに連れていってもらい、
以前行ったことのあるお店に寄ったら社長が顔を覚えていてくれてお茶を頂いてお話した。



d0197620_10305744.jpg
キム・ヨンギさんの奥さんがやられてるお店にもお邪魔した。
すごくオシャレで可愛らしいお店。ブログから火がついてすごく人気があるそう。
奥さんも美人で以前話した時、森ガールスタイルが好きだと言っていた。

この日の夜はチンジルバンに行って、
お約束の卵とシッケ(お米から作った甘い飲み物)を飲む。

夜中ダンナ様と子供達が寝静まった後で友人とお喋り。

英気を養って次の日の昼前に慶州(キョンジュ)に向かいました。
d0197620_1039683.jpg

[PR]
by pourquoi4018 | 2012-07-02 10:55 | 韓国
여주 에서 친구 들이 왔어요.
d0197620_1093770.jpg韓国、驪州から友人キム・ジョンフンさんとキム・セーワン(以下Wanny.彼は外国人の友達が多くてセーワンのWanから愛称がWannyなのです。)二人が来日した。
17日間信楽に滞在して藤本秀さんの仕事場で制作から窯焚きまで体験しました。
セントレアに到着した彼らを迎えに行き、常滑、吉川正道さん宅でコーヒーを頂く。

彼らの住んでいる驪州(ヨジュ)郡の陶磁器組合の前の組合長のファン先生と
吉川千香子さんは懇意なのです。
そもそもはファン先生と常滑出身の藤井友樹さんとの
長年の繋がりがあってこそのご縁です。
私もそのおかげで韓国へ行くことができました。
いつも人との繋がりで物事が動いていくのを実感します。


d0197620_10144859.jpg
制作中の二人。
彼らは家もご近所さんで仲が良いので
会話聞いてると掛け合い漫才みたいで
面白い。






d0197620_10163256.jpg




この日の夜は彼らが泊まってた宿
『いろり~な』さんで歓迎会。



私が加わって彼らと三人で話す時は韓国語と英語と日本語のごちゃまぜです。
ジョンフンさんは日本語を習ってるので日本語で話したくて、
私はなるべく韓国語で話したい。Wannyは英語が得意で…って感じで
三ヶ国語を駆使してやっとわかり合えるというね……。
でも、伝えたいことがあって自分の知ってるあらゆる言葉を使って話して、
『わかる』って言われた時は嬉しいんだなぁ~。
よほど日本人同士のが、言葉は通じるはずなのに伝わらないなぁ~ヽ( ̄д ̄;)ノ
って感じることのほうが多い。

私は言葉のうまいへたよりも伝える気持ちのほうが大事で、
言葉はそれをより伝えやすくする道具だと思う。
でも、英語が少し話せたおかげで Wannyと仲良くなれて、
ジョンフンさんとも繋がったのだから、これからも勉強はしていこうと思う。
韓国語で話すようになって、より近く感じられるようになったし…。


d0197620_10331189.jpg


d0197620_10334756.jpg




窯焚きぃ~。
今回は五日間。彼らの日程との兼ね合いもあっていつもより短めだそうです。
私は二日目の夜から朝にかけてヘルプに行きました。


窯焚きしながらもいろいろ話をした。
普段の仕事は基本ひとり作業なので協力して作業するのは楽しい。

d0197620_10411743.jpg


d0197620_10422566.jpg





二日半ほど冷ました後、窯出し。彼らも満足する良い出来だった。

d0197620_10441557.jpg



Wannyの茶碗の中にハートマークが。


d0197620_1046986.jpg




箱書き中の二人。




d0197620_10493377.jpg

日本滞在最後の夜は常滑、
伊藤雄志さん宅で送別会。
去年のビエンナーレで韓国に行ったメンバーも集まりました。

2時過ぎまでものづくり談議で、熱い夜は更けていきました。



d0197620_105036.jpg
そして5月の最終日に彼らは帰って行きました。
カバンもいっぱい、手荷物もいっぱい、
思い出もいっぱいで……。


次は韓国で会おうねー(_´Д`)ノ~~
[PR]
by pourquoi4018 | 2012-06-04 11:02 | 韓国
거위의 꿈   がちょうの夢
d0197620_1983718.jpg

눈 걱정하듯 말하죠 헛된 꿈은 독이라고
세상은 끝이 정해진 책처럼
이미 돌이킬 수 없는 현실이라고

그래요 난 난 꿈이 있어요
그 꿈을 믿어요 나를 지겨봐요

저 차갑게서 있는 운명이란 벽앞에
당당히 마주칠 수 있어요

언잰가 난 그벽을 넘고서
저 하늘을 높이 날을 수 있어요
이 무거운 세상도 나를 묶을 순 없죠

내 삶의 끝에서
나 웃을 그 날을 함께해요

いつも心配そうに言うね
叶わない夢は毒だと
世界は終わりが決められた本みたい
もう取り戻すことの出来ない現実なんだと

そうよ私には夢があるの
その夢を信じて私を見守ってよ

あそこに冷たく立っている運命という壁の前に
堂々と立ち向かえるわ

いつかその壁を越えてあの空高く飛べるわ
この重い世界も私を縛ることはできないでしょう

私の人生の終わりで
笑うその日を一緒にいよう




アメリカ系ハーフのベテラン歌手、イン・スニさんバージョンです。

この曲はたまたま見てたブログでチャン・グンソクさんのドラマ
『ベートーベン・ウィルス』の最終回で歌われてる曲だと紹介されてました。

聞いてみたら、キム・ジョンフンさんが金浦空港からヨジュに向かう車の中で
聞かせてくれた歌でした。
その時はフィギアスケートのキム・ヨナが歌ってるCDだと教えてもらい、
『あぁ、キム・ヨナもなかなか歌が上手いのねぇ。
でも曲名変わってるなぁ~。』くらいにしか思ってませんでした。

改めて聞いてみて、歌詞もチェックしてみたらすごくいい歌で…
歌詞の意味がわかった上で聞くとかなり気分が上がって元気が出る曲です。


d0197620_19344897.jpg


d0197620_19352586.jpg






d0197620_19361544.jpg
先日、宮城県の『風の沢ギャラリー』で
私のお茶碗を買ってくださった方からおはがきを頂きました。
震災でMYご飯茶碗が壊れ、新しいものを探していたところ私のものを気に入ってくださったそうです。

栗駒のM子さん。丁寧なお手紙ありがとうございました。
これからの仕事の励みになります。
器は毎日使ってやってくださいね。毎日ご飯を美味しく食べていただければ
私も器も喜びます。
食は元気の源だと思うので…。

お返事出したかったのですが、お名前もペンネームだったようなので
この場を借りてお礼を…。
ブログ見てくださってるといいのですが。
[PR]
by pourquoi4018 | 2011-11-06 19:41 | 韓国
第6回 京畿国際陶磁ビエンナーレ ☆10/3(月)☆
10/3(月)
朝から窯出し。d0197620_16112134.jpg



d0197620_16115587.jpg




d0197620_16124634.jpg


窯場の横の緑の上で
藤井友樹さんの写真撮影が始まってます。

d0197620_16135835.jpg

ファン先生の犬と
山本淳平くんのドードー鳥。


d0197620_16142739.jpg



キム・ウンヒョンさんの作品。

d0197620_1615521.jpg


キリオさんの作品。限られた時間でこれだけのものを完成させるのはスゴイ!

d0197620_16154322.jpg



Lemanさんの美しい作品。
磁器に写真がレーザープリントされてるようです。

d0197620_16161757.jpg
Kemalさんと作品。

トルコで起こった大地震。
KemalさんもLemanさんも彼らのご家族も無事だったそうです。




d0197620_16215891.jpg
良二さんのお茶碗たち。

そして午後2時過ぎにはみんなの作品を展示するヤンピョンのギャラリー『dodo』に出発しました。
この『dodo』という名前は도자기의 길
トジャギエキル=陶磁器の道という意味だそうです。



d0197620_16273675.jpg
田中哲也さんの作品。



d0197620_16282070.jpg




松本昌樹さんの作品。
漢江の流れとそこに集ったワークショップの
メンバーを表現されたそうです。
写真ではうまくとれてないんですが、色の違う土が混ざり合った下のプレートの
マーブリンクの具合がとても美しい作品でした。

d0197620_16285470.jpg
石山哲也さんの作品。



d0197620_16293322.jpg




藤本秀さんのぐい呑み。
土のピンク味がキレイ。
ピンクカオリンを混ぜたものでしょうか?


d0197620_1630273.jpg
伊藤雄志さんのお茶碗とぐい呑み。

d0197620_16303637.jpg
ピーターさんの本。



d0197620_1631286.jpg
山田浩之さんの大根。



ヤンピョンから帰って、この日はヨジュ最後の夜。気持ちよく飲んで、みんなでアリランを歌ったり、清水さんのギターで高田渡を大合唱したりして楽しみました。


10/23(日)で一ヶ月に及ぶビエンナーレも終了しました。一ヶ月間長かったし、
ファン先生はじめ出店してたみんなも疲れが溜まってるだろうなぁ~。

なんだか日本にいるのに終るまで落ち着けない感じでした。

今回の旅では改めて人と出会い、関わることの大切さを感じました。
普段ならなかなか出来ない話が旅の空ということもあり、日々飲み交わす中で出来たりして…。

その場所にいなければ体験できない事であったり…
それはもう旅に出る醍醐味でもあるのでしょう。

鯉江良二さんはよく後輩作家に『外に出ていきなさい。』と言われてます。
私がいろんな土地に行ってみたいと話すと
『これが、始まりだからね!』と言ってくださいました。

その言葉を勝手に励ましと受け止めて、これからの仕事頑張ります。

ワークショップに参加された作家さん達は、それぞれの自分の場所に戻って、
日々忙しく仕事されてるようです。
新たに知り合えた作家さん達との縁もこれから育てていけたらと思います。


今回ソウルのチョウさんは娘さんの結婚準備で忙しくて会えませんでした。
結婚式終わったら時間が作れるから会おうねと約束してるので、
また近く韓国には行くことになるんでしょうね。
d0197620_1638767.jpg
秋の空………今日も工房へ向かう。
[PR]
by pourquoi4018 | 2011-10-27 16:41 | 韓国
第6回 京畿国際陶磁ビエンナーレ ☆10/2(日)☆
10/2(日)
世界遺産になってる安東に観光に行きました。
ヨジュからバスで3時間くらい。
d0197620_11414346.jpg



d0197620_11422611.jpg








d0197620_1143173.jpg


鶏頭の花に囲まれたファン先生。

ひがぴー、オレンジの傘でガイド役。

d0197620_11435382.jpg





樹齢600年という巨木。

d0197620_11482412.jpg


d0197620_11485977.jpg






d0197620_11493469.jpg

秋の風情を感じながら、川沿いの道をそぞろ歩き。天気の良い日で、とても心地好かったです。
前を歩くイ・ミソンさんと山田さん。

d0197620_1557739.jpg




d0197620_1558133.jpg


d0197620_1558564.jpg










d0197620_1151484.jpg


d0197620_11521987.jpg






移動してダンスフェスティバルを観る。
銀色のダクトみたいなのを使ったイスラエルチームのダンス。動きが面白かった。

d0197620_1153012.jpg
d0197620_11533274.jpg








仮面の人達。キリオさん似合い過ぎ!
やっぱ彫りの深い顔立ちのほうがしっくりきますね。

d0197620_1157955.jpg
夕食のカルビをたっぷりいただいた後コンドミニアムの一室で…
ほぼ毎晩こんな感じでした。
さりげなくベランダで飲んでる田中哲也さん。

この日の締めは会場近くのタクさんのお店でスンリさんとだんなさんのミニライブ。
[PR]
by pourquoi4018 | 2011-10-23 11:58 | 韓国
第6回 京畿国際陶磁ビエンナーレ ☆9/30(金)・10/1(土)☆
9/30(金)
d0197620_11101231.jpg昼前には起きて窯場へ行き様子を見てから
ジョンフンさんが井戸茶碗を作るところを見せてもらう。
秀さんと園ちゃんと三人で生徒のようにいろいろ教わりました。

d0197620_11113173.jpg


d0197620_1112775.jpg







d0197620_11124152.jpg
貝をコテがわりにしてます。
帰ってきて早速工房近くの海に取りに行って
作りました。
今までは貝目の貝だけ拾ってたので気が付かなかったけど大きい貝も結構あるもんですね。



d0197620_1115418.jpgジョンフンさんの削り作業までの間、神勒寺に陶片拾いに行きました。
高台のついてるものもありました。地面に埋まってるのを掘ってきたけど、これは罪にならないのかしら?
日本人メンバーの中でちょっとしたブームでしたが、名前は挙げないようにしときます。

神勒寺から帰ってくると窯場では戸詰め中で、戸詰めに使う土を掘る手伝いをしてたら
ジョンフンさんの高台削りを見逃してしまいました。
日本にみえた時に信楽の道具屋さんで買ったカンナで削ってました。
同じ道具を使ってるのになんか違うなぁ~。

d0197620_11174437.jpg

ジョンさん。
伝統的な透かし彫のすごい技術を持ってみえます。






夕方6時頃には五つ目の部屋に……心配してた薪も足りそうです。

d0197620_11181824.jpg
ひがぴーのムルコギが『焼き魚』に!



d0197620_11212722.jpg







d0197620_11185537.jpg
7時40分には最後の部屋と煙道に薪を詰め込んで終了。みんなお疲れ様。

10/1(土)
d0197620_112499.jpg
窯焚き終わってゆるゆるとした一日。
園ちゃん、井戸茶碗に挑戦中。

チョンジュってとこでクラフトのビエンナーレをやっていて、行きたかったのですが交通の便が悪く午後からでは行けたとしても見る時間がないと判り断念。
詳しく教えてくれた観光案内所のお姉さんありがとう。
帰りの日スーツケース引いて歩いてたら外まで出て声掛けてくれました。

で、この日はもらった粘土を持って帰るために乾燥作業。
梅干しの土用干しみたいに宿の床に広げて乾かしました。

d0197620_11262474.jpgテレビでは吹き替えの韓国語を喋る『クレヨンしんちゃん』
それから、知り合いのよしこさんが勤めてる道具屋さんに行きました。
カンナ類を購入。買ったのは中国製のだけど作りもしっかりしてて安い。
まあ今は円高ですし…韓国行っても化粧品などは一切買ってませんね。


d0197620_11291144.jpg夕食は日本料理。
刺身や天ぷらなど美味しかった。
活けタコの刺身はゴマ油と塩で!


d0197620_11294654.jpg




d0197620_11302371.jpg


園ちゃん、伊藤雄志さん杉江幸治さんと歓談中。

d0197620_1131565.jpg



山田浩之さん
ノリの良いお二人です。



そして夜が更ける。
d0197620_1135978.jpg

[PR]
by pourquoi4018 | 2011-10-23 11:36 | 韓国
第6回 京畿国際陶磁ビエンナーレ ☆9/29(木)・9/30(金)☆
9/29(木)

d0197620_10371033.jpg

この日は雨。
窯焚きは続いてますが私の窯番は
夜中なので昼間はフリー。
イチョンへ行くという杉江幸治さんと
ご一緒させてもらいました。



イチョン在住のまみゆに電話したら、たまたま会場の方にいるから迎えに行こうか?
と言ってくれたのでお言葉に甘えることに。お昼ご飯を食べてたら信楽の藤本秀さんも一緒に行きたいという事で……
ハンくんは幼稚園だから一緒来るのは下の子だけだろうから大丈夫!
って思ってたらハンくんも一緒でした。(*゜д゜*)

小雨降る中チャイルドシートはずして、まみゆと私は後ろの席で
ナレちゃんとハンくんを膝の上に載せ、秀さんの運転でイチョンへと向かいました。
この旅の為に取られた国際免許…釜山から来る時は運転されたのかな?
慣れない右側運転、お疲れ様でした。

d0197620_10362862.jpg

会場に着いてまみゆが車を駐車して来るというので、ハンくんの案内でまみゆのダンナ様のチャンさんのブースへ。
あんな広い会場で間違いなく連れて行ってくれたハンくんの成長ぶりに驚いた。

陶器市ブースをひととおり見てワークショップの建物へ。

d0197620_10433643.jpgイチョンではTOYAもグラフィティ調で
ワルっぽい。

d0197620_10441343.jpg






イチョンはがヨジュと比べて規模的には大きいので乾燥用の巨大温風機なんかもありました。

d0197620_10463753.jpgお父さんが日本人だと言うMINEMITSU TAGUCHIさんは外見アメリカ系のハーフ。
作品はシンプルな青磁の器でした。
秀さんとお知り合いだったので偶然の再会にびっくり!
d0197620_10474173.jpg

d0197620_10481464.jpg


d0197620_1122824.jpg







あと巨大なオンギを作ってた方は石山さんのお知り合いだと後で聞きました。
意外と狭い陶芸界。どこかで繋がってます。

イチョンではガラスのワークショップもやっていて、
富山のガラス作家さんたちがみえてました。



d0197620_1052975.jpg
夜にはキム・ヨンギさんが窯場にみえました。イチョンでは奥さんにも会うことが出来ました。


d0197620_10525512.jpg



キム・ヨンギさんとは良二さんのところにいる時に数回と益子でもお会いしたことがあります。
長髪なので『ちょんまげキムさん(キムさんは多いので…愛称です)』と呼んでました。

最後に益子で会った時には自分が韓国に行くようになるとは思いもしてなかったので、
こうして久しぶりに韓国で再会するのは感慨深いものです。

今回益子ですごくお世話になった横尾聡さんも展覧会でいらっしゃる予定だったんですが
日程が合わず会えませんでした。
もう帰ってこられてるはずですが、楽しい滞在だったでしょうか?

9/30(金)

この日に日付が変わってから朝まで窯番です。
夜が更けるにつれ人は減り、田中哲也さんはガス窯の方もあるので途中で抜けて、
丑三つ時は石山哲也さん、山本淳平くん、ひろこ、チヘイとカン・シンボンさんになりました。

d0197620_10574523.jpg


d0197620_10581320.jpg




3時に良二さんのお茶碗を引き出しました。真っ赤に焼けたお茶碗を見て
『やっぱ、良二さんのお茶碗いいよねぇ~!』と感嘆!!!

4時半を過ぎ、徐々に一の間に移っていきます。
もうこの頃は眠さピークで『朝番は誰か来てくれるのかなぁ~?』と不安になりつつ
睡魔と戦ってました…。
この窯のある場所が神勒寺に向かう川沿いの道の途中にあり、
朝の散歩コースになっているようで…私達は人の気配がする度に
『助っ人?』と反応してしまいました。

そして、5時半頃……ザッザッと特徴のある足音とが!
清水善行さんが奥さんの、のばらさんと一緒に来てくれました。
こんな時って大袈裟じゃなく救世主に思えますね。
BGMにアルマゲドンの主題歌、エアロスミスの『I DON’T WANT TO MISS A THING』が聞こえたくらいです。
清水さんが来てくれたものの、まだ帰れないなぁ~って時、
飯山園子ちゃん登場!園ちゃんは窯の天使って感じ。
彼女も普段から一人で穴窯焚いてるのでただ者ではないです。

おかげで宿に帰って休みました。
[PR]
by pourquoi4018 | 2011-10-23 11:07 | 韓国
  

安藤 志保子の作陶日記 とはいえ、ほぼ『日々のよしなしごと』を綴っております。
by pourquoi4018
プロフィールを見る
画像一覧