第6回 京畿国際陶磁ビエンナーレ ☆9/30(金)・10/1(土)☆
9/30(金)
d0197620_11101231.jpg昼前には起きて窯場へ行き様子を見てから
ジョンフンさんが井戸茶碗を作るところを見せてもらう。
秀さんと園ちゃんと三人で生徒のようにいろいろ教わりました。

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貝をコテがわりにしてます。
帰ってきて早速工房近くの海に取りに行って
作りました。
今までは貝目の貝だけ拾ってたので気が付かなかったけど大きい貝も結構あるもんですね。



d0197620_1115418.jpgジョンフンさんの削り作業までの間、神勒寺に陶片拾いに行きました。
高台のついてるものもありました。地面に埋まってるのを掘ってきたけど、これは罪にならないのかしら?
日本人メンバーの中でちょっとしたブームでしたが、名前は挙げないようにしときます。

神勒寺から帰ってくると窯場では戸詰め中で、戸詰めに使う土を掘る手伝いをしてたら
ジョンフンさんの高台削りを見逃してしまいました。
日本にみえた時に信楽の道具屋さんで買ったカンナで削ってました。
同じ道具を使ってるのになんか違うなぁ~。

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ジョンさん。
伝統的な透かし彫のすごい技術を持ってみえます。






夕方6時頃には五つ目の部屋に……心配してた薪も足りそうです。

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ひがぴーのムルコギが『焼き魚』に!



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7時40分には最後の部屋と煙道に薪を詰め込んで終了。みんなお疲れ様。

10/1(土)
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窯焚き終わってゆるゆるとした一日。
園ちゃん、井戸茶碗に挑戦中。

チョンジュってとこでクラフトのビエンナーレをやっていて、行きたかったのですが交通の便が悪く午後からでは行けたとしても見る時間がないと判り断念。
詳しく教えてくれた観光案内所のお姉さんありがとう。
帰りの日スーツケース引いて歩いてたら外まで出て声掛けてくれました。

で、この日はもらった粘土を持って帰るために乾燥作業。
梅干しの土用干しみたいに宿の床に広げて乾かしました。

d0197620_11262474.jpgテレビでは吹き替えの韓国語を喋る『クレヨンしんちゃん』
それから、知り合いのよしこさんが勤めてる道具屋さんに行きました。
カンナ類を購入。買ったのは中国製のだけど作りもしっかりしてて安い。
まあ今は円高ですし…韓国行っても化粧品などは一切買ってませんね。


d0197620_11291144.jpg夕食は日本料理。
刺身や天ぷらなど美味しかった。
活けタコの刺身はゴマ油と塩で!


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園ちゃん、伊藤雄志さん杉江幸治さんと歓談中。

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山田浩之さん
ノリの良いお二人です。



そして夜が更ける。
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by pourquoi4018 | 2011-10-23 11:36 | 韓国

安藤 志保子の作陶日記 とはいえ、ほぼ『日々のよしなしごと』を綴っております。
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