Through the fire
IWCATの窯焚きが終わり今日は窯出しでした。

窯焚きは8/9(火)から三日半。
参加者さんたちは三人ずつチームを組んで
AM8:00~PM16:00
PM16:00~AM0:00
AM0:00~AM8:00
の三交替制で窯焚きに挑みました。

d0197620_2034448.jpg初日の夜には窯のご近所さんや
ホストファミリーを招いての窯パーティー。
料理持ち寄りでなごやかな雰囲気。
参加者のアベルとデルフィンの合作
チャパティは美味しかった。
辛いインドカレーは夏向きですね。



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11日にはカトリーヌの誕生日パーティー。
鯉江さんもケーキ焼くの慣れてきてます。





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三日目には順調に温度も上がって早めに終わることができました。


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常滑陶器市が夏に行われる点や、
場所を借りるのに夏休み期間の方が
都合がよかったり、
参加者自身も夏の時期の方が
参加しやすいであろう事など
もろもろの理由からこの時期に行われてきたのですが、
いかんせん窯焚きには辛い季節。

私もヘルプで一日いただけで、頭が痛くなってしまった。
自分が焚いてるならまだいいんだけど、なるべく手を出さすに参加者さんたちに
やってもらわなきゃいけないので加減が難しかった。

でも彼らは暑さにも大量の蚊にもめげずやり遂げました。

d0197620_20404875.jpg結果、すごく良い出来でした

灰もよく掛かってて、きれいな灰の色も出てたし、温度が上がり過ぎてピカピカにならずに程よい感じ。


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釉薬物もよかったです。

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窯焚き後三日経ってますが、まだ窯には熱がこもってて、みんな汗だくで窯出しです。
でも、それぞれ納得いく物が取れたみたいで
ひと安心です。

結果が良ければ疲れも半減しますよね。

常滑陶器市の際には2階奥のスペースで展示があります。
彼らの一ヶ月間の健闘の結果をぜひご覧ください。

3階のエスカレーター横には韓国ヨジュブースがあります。
三日後ヨジュから13名のお客様がみえます。
そちらの展示も合わせてご覧ください。

私はおもてなし隊として働きます。
一週間ハングルづくめです。去年よりは話せるようになってるので楽しみです。

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薪の間にはいろんな生き物たちが隠れてて、ヘビやらムカデやらカエルやらゲジゲジやら…。
ゲジゲジは珍しいらしく、たいていの参加者さんは写真に収めてます。

カエルフリークの私としてはラブリーなこの姿を収めない訳にはいきません。

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by pourquoi4018 | 2011-08-16 20:59 | 見聞き

安藤 志保子の作陶日記 とはいえ、ほぼ『日々のよしなしごと』を綴っております。
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